「SIGGRAPH Asia 2018」開催記者発表会ご案内

投稿者: | 2018年1月29日

SIGGRAPH Asia(シーグラフアジア)は、コンピュータ科学分野の国際学会(ACM)の分科会「SIGGRAPH」が毎年冬にアジアで主催する、コンピュータ・グラフィックスとインタラクティブ技術の研究発表・展示を行う国際会議であり、日本では横浜(2009年)、神戸(2015年)に続き、2018年12月に東京で3度目の開催が決まりました。
開催まで残すところ11ヵ月となり、現在はカンファレンス各プログラムの準備をはじめ公式Webサイトの公開、出展社説明会など、さまざまな活動を積極的に行っております。
この度、SIGGRAPH Asia2018の開催概要を皆さまにご紹介する記者発表会を、下記の通り開催いたします。
ご多忙な時期とは存じますが、発表会へご参加くださいますよう、お願い申し上げます。

開催概要

  • 期日:2018年2月21日(水)
  • 時間:13:30~14:30(受付開始 13:00)
  • 会場:東京国際フォーラム「ホールD1」(JR「有楽町」駅下車徒歩3分)
    (〒100-0005 東京都千代田区丸の内3-5-1)

(c)東京国際フォーラム

発表者(敬称略、予定)
安生健一(SIGGRAPH Asia 2018カンファレンス・チェア)
プラカッシュ・ラマジユ(SIGGRAPH Asia Conference Chief Staff Executive)
宮崎元一郎(SIGGRAPH Asia ナショナルマネージャー)

ゲスト登壇者
伊藤裕二 様(株式会社フォーラムエイト 代表取締役社長)
杉山知之 様(デジタルハリウッド大学 学長)

ビデオメッセージご提供団体(発表会で上映します)
公益財団法人 画像情報教育振興協会(CG-ARTS)
一般社団法人VFX-JAPAN
東京ACM・SIGGRAPH プロフェッショナルチャプター
株式会社イマジカ・ロボット ホールディングス
ユニティ・テクノロジーズ・ジャパン合同会社

参加ご登録フォーム
https://www.secure-cloud.jp/sf/1516944938VGYZdkZK

SIGGRAH Asiaについて
SIGGRAPH Asia(シーグラフアジア)は、コンピュータ科学分野の国際学会(ACM)の分科会「SIGGRAPH」が毎年冬にアジアで主催する、コンピュータ・グラフィックスとインタラクティブ技術の研究発表・展示を行う国際会議です。2008年から始まったSIGGRAPHA Asiaには、会期中アジア諸国を中心に約1万名が来場します。日本では横浜(2009年)、神戸(2015年)に続き、2018年12月に東京で3度目の開催が決まりました。詳細はこちらをご参照ください(https://sa2018.siggraph.org/)。

記者発表会に関する問い合わせ先
SIGGRAPH Asia 2018広報担当
河西(かさい) hitoshi.kasai@siggraph.org

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